ニキビ 触らない

ニキビは触らない、焦らない、諦めない、ことが鉄則

ニキビができてしまった時に、たいていの人は薬などで対応しようとしますが一度冷静になることが重要です。
もちろん、薬やクリームなどで対応することは間違いではありません。

 

闇雲に使うのではなく、まずはニキビの状態を観察するところから始めるべきです。
まずはニキビが赤く腫れているなどであれば、炎症が起きているといえます。

 

炎症を抑える薬やクリームを使ったほうが効率的にニキビを治すことができます。
赤く腫れているものは、比較的早く治るので不安になることはありません。
ニキビの中心が白くなっている場合は、薬やクリームを使うべきですが何より気をつけなければいけないことがあります。
それはニキビに触ることです。

 

ニキビが白くなっているということは、毛穴の皮脂が見えていると言えます。
不用意に触ってしまうと、雑菌などが入りよけいニキビを悪化させることになります。

 

ニキビ跡ができないようにするためには、クリームを塗る時などにニキビを潰さないように心がけましょう。
ニキビが異常に腫れていたり、変色していた場合は皮膚科を受診するべきです。

 

そのままだと治らない状態が続く可能性が高いので、市販されている薬に頼らずに医師と相談も考えましょう。
本当にひどいニキビやニキビ跡を作りたくないのであれば、病院を頼ることも必要です。
ニキビをきちんと予防するためには、脂質の多い食事をとらないようにし、
睡眠をしっかりと取り、ストレスをためない生活を送ることが一番いいです。